中本=激辛の常識を捨ててみたら。元辛党の私が『塩タンメン』を愛してやまない3つの理由

ミニマリスト

こんにちは!小まる夫婦です!

突然ですが、小まる夫婦の夫のTくんは関東出身です!
関東出身の私が関西で暮らし始めて、はや3年。 街の雰囲気や味の好みにもすっかり馴染んできましたが、どうしても時々無性に食べたくなるのが「蒙古タンメン中本」の味です。

昔は「中本に行くなら、どれだけ辛いものを食べられるか」に情熱を注いでいた時期もありました。でも、暮らしを整え、自分の心地よさを優先するようになった今の私が選ぶのは、決まって『塩タンメン』です。

「激辛」という中本の常識をあえてスルーして、私がこの透明な透き通ったスープの一杯を愛するようになった3つの理由をお話しします。ミニマリスト的な「自分にとっての最適解」の見つけ方のヒントになれば嬉しいです。

元辛党の私が『塩タンメン』を愛してやまない3つの理由
①単純に『塩タンメン』は味が美味しい
②次の日の体調を犠牲にしない
③あえての非辛が醸し出す通の雰囲気

『塩タンメン』を愛してやまない3つの理由をそれぞれご紹介していきます(^^)/

①単純に『塩タンメン』は味が美味しい

先日小まる夫婦で関東に帰省をする機会があり、一年ぶりに蒙古タンメン中本(大宮店)に行ってきました!

蒙古タンメン中本の白根店主 今回の記事を執筆していて初めて同郷(埼玉県出身)と知った

その際に頼んだのももちろん『塩タンメン』、Tくんはいつも定食(ミニサイズのごはんと麻婆のセット)を追加しています。ちなみに妻のSちゃんは辛いものが全くダメなため塩タンメンだけを頼んでいました。

塩タンメン(¥910)と定食(¥250)合計¥1,160 昔はこの二つを頼んでも千円以内だったような……?

私が塩タンメンを推す一つ目にして最大の理由は、なんといっても単純に味が美味しいからです!
しゃきしゃきの炒め野菜、豚肉、透き通った塩味のスープのハーモニーは何度食べても、絶品!と感じます(^^)/
激辛の刺激をあえて「引き算」したからこそ、野菜の甘みやスープのコクが驚くほどダイレクトに伝わってきます。これぞ、中本の究極のシンプルかもしれません!

関西に中本の店舗がないため、初中本のSちゃんも塩タンメンをかなり気に入ったようで、関東に行く際はまた行きたい!と何度も言っていました(ΦωΦ)フフフ…

辛いものが好きな私と、全くダメなSちゃん。中本に『絶品の非辛(=辛さ0)メニュー』があるおかげで、中本が二人で一緒に楽しめる大切なお店になりました。

②次の日の体調を犠牲にしない

中本に行った次の日あるある 「おなかとおしりが痛い」 中本愛が強すぎて、翌日の自分への優しさを忘れていました(笑)

Tくんは関東に住んでいるころは中本でよく北極ラーメン(辛さ5倍)や激辛の限定ラーメンをよく頼んでいました。

それはそれでおいしかったのですが、毎度やってくる次の日の腹痛とおしりの痛み(汚い話ですみません……💦)Tくんはいつも中本を食べに行くときは次の日なにか重要な予定がなかったかな?といつも確認してから食べに行っていました笑

一緒に中本へ行っていた会社の先輩も次の日おなかが痛くなると言っていたので、皆共通の悩みなのだと思います。

中本HP(https://www.moukotanmen-nakamoto.com/menu/menu_ramen/)より引用

その点『塩タンメン』は非辛のラーメンですので、翌日おなかが痛くなることはありません
激辛に挑戦しなくても、中本特有の旨味たっぷりのスープと、あの独特の麺を味わえるだけで、お腹も心もしっかり満たされます!

『塩タンメン』を中本で選べば、中本のラーメンを食べたという満足感はそのままに、翌日の自分のコンディションまで整える「賢い選択」ができます!

③あえての非辛が醸し出す通の雰囲気

かつての私は中本では辛い物を食べていればいるほどかっこいいと思っていた。

かつて私は、「中本で辛いものを食べていればいるほどかっこいい、通なんだ」と思い込んでいました。 それは中本でラーメンを食べることに対して周りの目を気にしていたということでした。

でも、夫婦でミニマリストを目指して「自分にとって本当に大切なものは何か」を問い直すようになってから、ふと気づきました。

「誰にどう思われるかより、自分が一番美味しいと感じるものを選ぶ方が、よっぽど格好いいんじゃないか?」

今の私にとって、中本の『塩タンメン』を頼むことは、単なるメニュー選びではなく「自分軸で生きる」という意思表示でもあります。

「周りの赤」に流されない自分軸: 店内を見渡せば、ほとんどの人が真っ赤なスープと戦っています。そんな中、涼しい顔で「中本の隠れた名作」である透明なスープの塩タンメンを啜る……。これこそが、中本を知り尽くした「真の通」な楽しみ方だと思えるようになりました!

「自分だけの正解」を知っている心地よさ: 「中本=激辛」という世の中の常識を手放してみると、新たな自分だけの中本の楽しみ方を見つけることが出来ました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最後は精神論になってしまいましたが、現在私たち小まる夫婦が目指しているミニマリズムと中本のメニューの選択には「自分にとっての最適解を選ぶ」という共通点があるのだなと気づきました!

世間の「普通」「こうあるべき」を一度手放して、自分が本当に心地よいと思うもの(自分軸)を選んでみる。そんな小さな勇気が、暮らしをうんと軽やかに自分らしいものしてくれます(^^)/

私たちがこうした「自分軸」を大切にできるようになった過程や、日々の価値観については以下の記事でもお話ししています。ぜひ、あわせて覗いてみてくださいね。

これからも私たち小まる夫婦らしい視点で、記事をお届けしていきますのでよろしくお願いします(^^)/

あわせて読みたい①:ミニマリスト目指し夫婦の価値観
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