こんにちは!あけましておめでとうございます!小まる夫婦です!
これまでの記事にてご紹介の通り小まる夫婦は二人ともものが多いタイプで、新婚当初(1年半ほど前)には、今考えると汚部屋な部屋で生活をしていました💦(ゴミ等を放置するタイプの汚部屋ではなく、単純にものが多いタイプです💦)
その当時は家にいてもなんとなくリラックス出来ず気が休まらなかったり、いつも片付けをしていたり…と今思うとしんどい生活をしていました💦
そんな生活のなかのある日、YouTubeでミニマリストの動画を見つけ、半信半疑で始めた『ものを減らす生活』でしたが、そんな生活を続けるなかでものが単純に減っているだけでなく、夫婦二人の価値観がよい方向に変わっていっていることに気づきました(^^)/
ミニマリストを目指す片付け生活のなかでどのような価値観を手に入れたのか、そしてその価値観が夫婦二人の生活をどのようによいものへ変えてくれたのか、これからご紹介させていただきます!『最近、なんだか生活が落ち着かないな』と感じている方への改善のヒントになれば嬉しいです!(^^)/
ミニマリストを目指す生活のなかで手に入れた『3つの新しい価値観』
①家族第一で生きていく
②”今”を楽しむ
③余白を愛する
『3つの新しい価値観』をそれぞれご紹介しています(^^)/
①家族第一で生きていく

これは主にTくんに当てはまるのですが、ミニマリストを目指す前の当時は家族と仕事の優先度がほぼほぼ同じと考えていました。
生きていくためには仕事をしなければいけないし、仕事をしっかりとすることが家族を大切にすることにつながるのでは?と考えていました。
ミニマリストを目指しものを減らす生活を続けているなかで、ふと自分にとって一番大切なものは何だろう?と考えることが増えました。
その時に私は私にとって最も大切なのは家族(奥さんであるSちゃん)だと思いました。
ミニマリズムしぶさんも著書(『ムダに消耗しない取捨選択 手放す練習』)の中で、「ミニマリズムの本質は引き算やモノを減らすことそれ自体ではなく、少なくなる過程で迷いをなくし、自分にとって大事なモノを強調すること。」と仰っていましたが、私も実体験でそのことを体験しました。
そのことに気づいてからはそれまで多かった残業や休日出勤もなるべく少なくし、旅行や休みをとっての近場のお出かけなどSちゃんと過ごす時間を重視するようになりました!
私にとって大切なものは家族でしたが、人それぞれ強調するべき大事なものがあるかと思います。
ミニマリストを目指すなかで皆さんも自分にとって大事なものを発見することが出来るはずです(^^)/
②”今”を楽しむ

ものが多かった当時の小まる夫婦はよく未来のお金の話をしていました。
将来、いつまでにどのくらいの貯金が必要かや仕事を定年退職したら思いっきり長期間旅行をしてみたいなど……💦
思い返してみると将来(老後を含む)へのお金の不安があり、そんな話をよくしていたのかなと思います。過去の小まる夫婦は将来への不安からやりたいことを先送りしてしまっていました。
ミニマリストを目指すなかで意外だった変化は将来へのお金の不安が軽くなったことです。
必要でなかったものを減らし、本当に自分たちにとって必要なもの・量がわかると自然と無駄な支出が減っていきました。
支出が減ったことで、将来へのお金の不安が驚くほどスッと消えていきました。
今では支出が減ったことで浮いたお金を「今、夫婦でしたいこと、体験したいこと」に迷わず充てられるようになっています!
昨年4月に初めて行ったサッカー観戦は一年を通じての趣味となりましたし、夫婦二人で旅行に行くことも増え、昨年は新婚旅行を含め4回の泊りの国内旅行に出かけました!
そのようなやりたいことを今ではスマホ・タブレットでリストを作成、保存しており昨年はリストのうち75%(27/36)のことを実行に移すことが出来ました!

公園でサッカーをしたい!というような小さなことから、旅行の予定まで様々なことをリストへ都度反映させています(^^)/
今年(2026年)は少なくとも90%は達成できるように、毎日を大事に生きていこうと思います(^^)/
皆さんもやりたいことリストをスマホで作成してみてはいかがでしょうか?
③余白を愛する

3つ目は少し抽象的で言語化が難しいのですが、私たちはミニマリストを目指すなかで、物理的な意味でも精神的な意味でも余白を愛することが出来るようになったと感じます(^^)/
【物理的な余白】
過去には棚などにすこしでもスペースがあると、「そこになにかものを入れないと」、「ストックを買ってこないと」とそのスペースを埋めることばかり考えていました。
今では自宅の棚は必ず少し空いている状態をキープするようにしています。視界に余白があることで安心感を感じられることを知ることが出来ました(^^)/
【精神的な余白】
この変化は、私たちの時間の過ごし方にも現れました!
以前は休みの日といえば、予定を詰め込むことが充実だと思い込んでいた気がします。でも今は、あえて予定を入れない「何もしない日」を夫婦で心から楽しめるようになりました。
ただぼーっとしてみたり、暖かい布団で昼寝をしてみたり、一緒に思い付きでわいわい片付けをしたり、そんな一日を愛することが出来るようになりました(^^)/
埋めなきゃという強迫観念から解放され、余白や足りないことを愛することが出来るようになり、余裕のある生活を送ることが出来るようになったと感じます(^^)/
まとめ
いかがでしたでしょうか。 汚部屋出身だった私たちがミニマリストを目指す過程で手に入れたのは、スッキリした空間だけではありませんでした。
- 家族第一で生きること
- 「今」この瞬間を全力で楽しむこと
- 物理的・精神的な「余白」を大切にすること
これら3つの価値観の変化は、私たちの暮らしを以前よりもずっと軽やかで、彩り豊かなものに変えてくれました!
以前の私たちは、物に囲まれながらも、どこか心に余裕がなく、将来への漠然とした不安を抱えていました。しかしものを減らす生活のなかで新たな価値観を手に入れることが出来、余裕のある自分自身の人生を歩むことが出来るようになりました!
ミニマリストになることは、私たちにとって「ゴール」ではありません。
これからも、この身軽さと新しい価値観を大切にしながら、二人で「したいことメモ」を一つずつ叶えていく何気ない日常を楽しんでいきたいと思います。
もし今、「毎日がなんだか慌ただしい」「家が一番落ち着かない」と感じている方がいたら、まずは小さなスペースの「余白」を作ることから始めてみませんか? そこから、あなただけの新しい価値観が見つかるかもしれません(^^)/
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