今回小まる夫婦は日帰りで竹田城に旅行に行ってきました!
竹田城といえば雲海というイメージですが、雲海は条件が揃った日の早朝(夜明け前~午前8時ころ)にしか見れず日帰りではなかなか見ることは難しい……💦と諦めていました。
それでも竹田城には一回行ってみたい……!ということで今回は雲海のことは全く考えず、行ってみました!実際に雲海を見ることはできませんでしたが、日本のマチュピチュと呼ばれる城跡の石垣の風景や天守からの壮大な景色を楽しむことが出来ました!
この記事では、雲海が見れなくても満足できる楽しみ方や、2人で¥5,000以下に抑えた旅費の節約術を紹介します(^^)/
竹田城跡(たけだじょうあと)
竹田城は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった日本の城(山城)です。
下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」や「日本のマチュピチュ」とも呼ばれています。
※1月4日~2月末は、冬季閉山のため入城できないためご注意ください。
今回小まる夫婦は下記の日程で巡りました!
①竹田城跡
②そば処いとう
③わさビーフのヤマヨシ直売所
④農産物直売所 めぐみの郷 和田山店
それぞれ写真付きで紹介をさせていただきます(^^)/
①竹田城跡
はじめに大阪市内の自宅から竹田城跡へ車で向かいます!
渋滞がなければ大阪市内から2時間ほどで到着することが出来ます!
ちなみに10時ころに現地に着いたため、霧は完全に晴れていて雲海はまったく楽しめない状況でした😂

駐車場は、竹田まちなか観光駐車場(下の図のC1)に無料で停めることが出来ました(^^)/
3連休の1日目に訪問しましたが、60台ほどの駐車スペースがあり比較的余裕がありそうな感じでした!

駐車場からからは城下町や竹田駅付近を抜けて10分ほどで、登山道の入り口まで着きます。
小まる夫婦は行きは駅裏登山道から竹田城へ登りました!

ここでひとつ失敗談ですが、「竹田城までの道程は完全に登山です!」行った日はかなり寒い日でしたが、登っている途中は汗だくになるくらい階段や岩の坂が続いていました💦
とくにSちゃんはあまり運動をしないのでなんども「キツイ💦」といって休憩をしていました(ΦωΦ)フフフ…

そんな坂道を登り続けること1時間、料金所に着きます。入場料金は大人¥500です(中学生以下無料)。
料金所手前までなら無料で行くことが出来ますが、景色が全く見えないため入場料金を払って天守まで行くことを強くお勧めします!笑
登山道に入ってから料金所までトイレはありませんので、駐車場でトイレに行っておくのが無難です!(竹田まちなか観光駐車場にはトイレがありました)

雲海がない竹田城跡の一番の魅力はやはり青空に映える石垣と天守から眺める城下町の景色ではないでしょうか…!!
広大な景色を楽しむことが出来、日々のストレスから解放されること間違いなしです…!!

小まる夫婦は帰りはルートを変えて表米(ひょうまい)神社登山道から下山しました!
これも失敗で表米神社登山道はかなり険しい道で小まる夫婦2人ほど膝がガクガクになりました!笑
あまり登山に慣れていない方は帰りも駅裏登山道から行くことをお勧めします。
ただ表米神社の紅葉はとてもきれいで、夫婦二人で紅葉狩りが出来ました(^^)/

②そば処いとう
表米神社登山道を出て、竹田駅方面へ歩いているとそば処いとうが出てきます。
夫婦二人でやられていると思われる雰囲気のあるおそば屋さんでした!

こちらではTくんはもりそば(¥920)、Sちゃんはおろしそば(¥1050)、2人でかやくおにぎり(¥280)をいただきました!
すべて美味しく久しぶりのおそばを堪能することが出来ました…!濃厚なそば湯もとても美味しかったです!
また無料でいただけるそば茶もとてもおいしく夫婦で(主にTくん)何度もおかわりをしていました……笑
食べている間常に満席状態だったため、土日のお昼時には少し待つことになるかもしれませんが、とっても美味しいそばが食べられるためお勧めです(^^)/

③わさビーフのヤマヨシ直売所
竹田城周辺のお勧めスポットとして、車で10分ほどのわさビーフのヤマヨシ直売所があります!
ここでSちゃんはわさビーフ自体を知らないという衝撃の事実が発覚しました…笑

店内にはところせましとヤマヨシのお菓子が並んでいました。
子供連れのご家庭やお菓子好きな方には特におすすめのスポットです!
なかでも特におすすめなのが、レジで販売されている手揚げポテトチップス(うす塩味)です!
温かいポテトチップスを今まで食べたことがなかったので衝撃のおいしさでした…!
イートインスペースもあるので、是非とも買ってすぐに食べていただくのがお勧めです(^^)/


④農産物直売所 めぐみの郷 和田山店
最後の竹田城跡の周辺お勧めスポットは農産物直売所 めぐみの郷 和田山店です!
こちらはわさビーフのヤマヨシ直売所から車で20分ほどです!
小まる夫婦は物が残る旅行のお土産(キーホルダーなど)は買わずに、その土地の食品などをお土産に買うことにしています。そのため旅行先では必ず産直市場に寄ることにしています!
今回の旅行のお土産としてさつまいも2袋(500円)、なす1袋(280円)を購入しました!
どちらも近くのスーパーよりも大きいうえにお値段も安く夫婦二人で思わず安い……!と、うなってしまいました(^^)/
後日なすはマーボーナスにし、さつまいもは揚げ焼きしはちみつをかけておいしくいただきました(ΦωΦ)フフフ…


日帰り旅行の旅費合計
・竹田城跡観覧料金:大人¥500×2人=¥1,000
・お昼ご飯(そば):¥2,250(もりそば、おろしそば、おにぎり)
・ヤマヨシ直売所:¥210(わさビーフ+手揚げポテチ)
・農産物直売所:¥780(さつまいもとなす)
〇合計:¥4,240 ※高速料金・燃料費は別途
飲み物を水筒で持っていったこと、今回の旅先は駐車料金がかからないところしかなかったことで費用が抑えられました!
小まる夫婦がお勧めするミニマルに旅を楽しむためのグッズ
①電気カイロ
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天守は風もありかなり寒いので季節によってはカイロがあるといいです。
小まる夫婦は使い捨てカイロではなく、電気カイロを使っています。
モバイルバッテリーとしても使えるので◎です。
②携帯レジャーシート
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登りの途中の休憩や竹田城内のベンチに座るときなどレジャーシートが必要な場面があります。二人座れるくらいのサイズ感でリュックにつけられるカラビナ付きのケースがあるタイプがお勧めです!
小まるの感想
合計:¥4240とミニマリストらしくかなり少ないお金で一日を楽しむことが出来たのではないかと思います!
しかもさつまいもとなすは後日のご飯の材料となったので、旅行の出費とは言えないのではないかという意見もありそうです(ΦωΦ)フフフ…
さらに雲海がでるかどうかということに一喜一憂せずにいつ行っても竹田城と周辺スポットを楽しむことが出来る旅行プランとなったと思います!
これからもミニマリストらしい低予算で楽しむことが出来る旅行プランを発信していきますのでよろしくお願いします(^^)/



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